場所 パビリオン 主催 キッゾ 所要時間 制限
1階02 ハンバーガーショップ モスバーガー 5キッゾもらう 30分くらい
ここはハンバーガー屋さんです。

左半分が、こどものお仕事体験スペース。
右半分が、大人が作って大人が日本円でハンバーガーを購入するスペースです。
左) こどものお仕事体験スペースです。
ここはハンバーガーを作るお仕事ができます
お仕事の時間は30分くらいです
25分ごとに6名のご案内です
1列にお並び下さい

という看板がありますね。

こどものお仕事体験スペースは大人気で、いつも列ができています。
しかし、2ラインで動いているので、並んでいるわりにはそれほど待たずにお仕事体験ができます。

右) 大人が作り、日本円で買うことができるモスバーガーです。

こどもが作ったハンバーガーを大人が買って食べることができれば理想的なのでしょうが、さすがにそれはできないようですね。
並んでいる間にも、いろいろな説明があります。
みんなお行儀良く、お話を聞いていますね。

そして、まずは手を洗い、念入りに消毒します。
そして、位置について「よろしくお願いします!」

ちなみに、位置に関しては、幼い子が先生に近い方なのか どういうルールかわかりませんが、決まっているようです。

我が子の写真を撮りたいからと、パビリオンの外から「こっち、こっち!こっちに回り込め!」と言っていると、パビリオンのお姉さんに「場所は決まっているのでだめですよ」と、やんわり怒られますので、大人はでーんと構えて見守りましょう。
さて、それではハンバーガー作りですが、まずパネルを使って、今から作るハンバーガーの説明をしています。
次に手順もパネルで説明します。わかりやすいですねぇ。

レタスを手のひらのここの部分の大きさにあわせてちぎってくださいね〜。
こちらでお肉を焼いています。
タイマーを使ってお肉を焼く時間を計っているんですよ〜。
その間にパンも焼きましょう。
一応パンにはなっていますが、この機械で最後のひと焼きをします。

上の部分にパンを置くと、じわじわとコンベアで中に運ばれます。
じーーーーーーーーーーーーーっと見ていると。

ぽとん!

下からほかほかのパンが出てきました。


※その後、この工程はカットされました。
お肉(ハンバーグ)を、たれケースの中に入れてもらって、たれをつけて。

パンの上に次々と具を乗せていきます。
マヨネーズやソースもはさんで、できあがり。
袋に入れて、セロテープで止めたら完成です。

最後は、反省会のようなことをしていました。
制服を返して、制帽はもらって。
8キッゾとハンバーガーももらって食べれば大満足です。
モスバーガーはメキシコのキッザニアから危ないとのことで
ハンバーガーを焼くのを見るのとパンを焼く工程がカットされたということです。
2007年7月6日
ぷくさん
2006年には8キッゾもらえるお仕事でしたが、2007年1月にはもらえるキッゾが5キッゾに減ったようです。
ハンバーガーショップではパンにレタスをはさむ前に、氷水にさらしたレタスとそのままのレタスを一切れずつ試食して、
どちらがパリッとしているかみんなで確認したそうです。
2007年1月3日
かりんママさん