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2006年10月5日にキッザニアがグランドオープンして以来、沈黙を守り続けてきた食品開発センターが、2006年12月1日にとうとうオープンしました。
食品開発センター ここでは、冷凍食品を開発するお仕事をします。 参加人数 6人 お仕事時間
約40分
●お仕事するみなさんへ! ※こちらでは小麦粉・卵・乳製品・えびをさわったり・食べたりします。 アレルギーがある人はお仕事できませんので、ほかのお仕事をがんばってください。 |
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左) パビリオンに入ってすぐ左手にはボンベがあります。「液化炭酸ガス」と書いてあります。
右) パビリオン内の様子。中央に大きなテーブルがあります。テーブルの下は冷凍庫になっています。奥の面は左から、ボンベ、ロッカー、パソコン、手洗い場所、電子レンジなどがあります。
中央テーブルの画面左側に、要となる、スノードライ発生装置があります。 |
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左) 石けんで手を洗うのはもちろん。消毒もしっかりします。
右) 中央テーブルの下の冷凍庫は、ただいま-8度のようですね。 |
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入場したら、まず制服に着替えます。
パビオンのお姉さんがロッカーから制服やフード、制帽などを取り出してくれました。 |
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制帽の下には、白いフードをかぶります。白いフードは真の意味での衛生管理用のようですね。
その上からオレンジの制帽をかぶります。こちらは雰囲気用という感じでしょうか。
本当の仕事と違い、ここでは制帽がいろいろなこどもの頭の上を渡り歩くので、そこまで気を遣わないといけないのですね。 |
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よ〜く、手を洗っています。消毒もしています。
その間、パビリオンの入り口は閉鎖されています。右側にベンチがあるので、そこに座って待ちましょう。 |
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よろしくお願いします!
挨拶は大切ですね。
お姉さんが、何をやるか説明してくれます。冷凍チャーハンや冷凍エビピラフなどを作るんですよ。 |
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そして、こどもの前に紙コップと、大きめの紙カップが配られます。
紙カップには、ビニール袋がかぶせてありますね。 |
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お姉さんが、中央テーブルの下の冷凍庫から、凍っている具材を取り出します。
コンコンコンと叩いて、固まっている具材をほぐしていますね。 |
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さて、みんなで具材を紙コップに取りましょう。
何をどのくらい入れるか?がポイントです。どんなエビピラフになるかなぁ〜?
落としちゃった具材は、そのままにしておいて。落とした具材は戻したり、紙コップに入れたりしないでね。 |
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次に、ビニール袋にちょっとご飯を入れてみます。
袋の上から触ってみると、ごはんが温かいですね。
このご飯をさらさらカチカチに冷凍するんです。それには、スノードライというパウダーを使うんですね。 |
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スノードライはとっても冷たいので、手袋をして、ゴーグルをしてください。 |
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機械の下にボウルを置いて。
見ててね〜。 バシュー。
白い煙が消えると、ボウルの中にはたくさんの雪、スノードライがたまっていました。 |
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ビニール袋に、温かいご飯と、さっきの具材と、スノードライを入れてシャカシャカ振ります。
さぁ、みんなもやってみて。 |
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ビニール袋がぱんぱんにふくらみます。ビニール袋の口は、洗濯ばさみのようなもので軽く止めてあるだけなので、余った空気は出て行きます。袋が破裂することはありません。
さらにふっていると、だんだん袋がしぼんできました。完成です。 |
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ビニール袋から、紙カップにあけてみると、ちゃんと冷凍エビピラフになっています。 |
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はい。みなさん、楽しかったですか?
最後に反省会をしています。 |
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その間に、冷凍したエビピラフを電子レンジで温めます。
私がごはんだったら、つっこみたいですね。
「あったかくしたいのか、冷たくしたいのか、どっちかにしてよ」と。 |
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制服、制帽を脱いで、ロッカーに返します。 |
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8キッゾをもらいます。
最後に出口で、ほかほかのエビピラフを受け取ります。
紙カップには名前が書いてあるので、取り違えることはありません。
ありがとう! |
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自分で作ったエビピラフ、美味しい?
うんっ! |