場所 パビリオン 主催 キッゾ 所要時間 制限 定員
1階30 消防署 American Home Direct 8キッゾもらう 30分 8名
隊長の命令に従い、火災現場に急行し、消火活動を行います。
消火活動そのものもよいのですが、個人的には、集団で行動する際ののルールを体験するいい機会だと思います。

ここもお勧めのパビリオンです。
私が勧めるまでもなく大人気ですが。

いつでも長蛇の列なので、並ぶ時間も計算に入れておきましょう。
タイミングによってだいぶ違いますが、平均して45分くらい待つようです。
左) まずはしっかり大きな声でご挨拶。そして、説明があります。しっかり聞きましょう。

右) 整列し、準備体操をし、点呼をとり、放水の手順を教えてもらいます。
「放水開始!と言ったら、放水するんだよ。放水やめ!と言ったら右手を斜め下にして、放水をやめるんだよ」
「は〜い」
大変!火事が起こりました!消防隊出動です!

防火服に身を包み、ヘルメットをかぶって、さぁ出動!
消防車に乗って行きます。

特に写真撮影をしているお父さん、お母さん。→私のことだ!
消防車のすぐ近くにいると、消防車が動けませんので、離れて下さい。

消防車の後部座席の壁が、もうちょっと低いといいんですけどねぇ。
大変ビルが燃えています! (本物の火は使っていません)

バラバラに動こうとするこども達。しかし隊長(パビリオンのお兄さん)が、隊員を整列させ、点呼をとり、指示を出します。
備え付けの放水機の前に並び、隊長の命令を待ちます。

しかし、はやる気持ちを抑えきれず、放水を始めてしまうこどももいます。

気持ちはわかります。だって、燃えてるんだもん、はやく消さなきゃ!

ちなみに、煙と水は本物です。
火が消えてきました。隊長の指示が飛びます。
「放水やめ!」

火が消えて落ち着くのでしょうか。放水やめ!の号令は守れるこどもが多いようです。
よくやった諸君。諸君の活躍により、火事は消し止められた。

消防車に乗って、消防署に帰ります。マイクをもったかわいい消防士さんの声が聞こえます。
「しょうぼうしゃがとおります」
防火服を返して、ご苦労様でした。

8キッゾもらって、終了です。