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メインの対象年齢が小学校3〜4年生で、結構厳しいです。
簡単に言うと軍隊調といった感じです。
制服を着るのも何をするのもまずは自分でやることが大切、と教えられます。どうしても出来なかったらチームの仲間同士で助け合う。それでもだめだったらお手伝いをお願いする。「できない」というセリフは禁止です。
泣きながら途中でリタイアしてしまう子もいるそうですが、考えてみればにこやかに楽しそうに現金輸送している警備員はいないですしね。
パビリオンの中を見ると、頑丈そうな鉄格子があります。雰囲気ありますね。
奥には金塊のようなものや現金(キッゾ)が大量に見えます。
脇にはお札を数える機械もあります。壁にはALSOKのポスターと、任命状がありました。 |
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おサイフはかごにいれておきます。
整列して、ご挨拶と説明です。
パビリオンの中の音はほとんど聞こえないので、具体的にどんな話をしているかはわかりません。 |
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そして制服を着ます。
チームメイト同士で助け合って。
隊長が手伝うのは最後の手段です。
ヘルメットもかぶって完成です。かなり重装備ですね。 |
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整列して。やりかたを教えてもらって・・・
きをつけっ! |
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けいれいっ!
隊長の号令は、パビリオンの外まで響き渡ります。
なるほど。別に怒られているわけではないのですが、大人の男の人の大きな声に慣れていないと、ビックリしてしまうかもしれないですね。 |
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左の腰から警棒を抜いて構えます。
中段に突いて。
しまいます。 |
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さて、ミッションの説明のようです。
パソコンの画面にキッザニアの地図が表示されていますね。
いろいろな行き先があるようですが、今回はどうやらキッザニアデパートに行くようです。 |
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ルートが示されました。
なるほど。行きと帰りで違う道を使うんですね。 |
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いざ出発です。
パビリオンの外に出ると子どもたちだけです。
リーダーはトランシーバーで隊長と連絡をとりながら、目的地に到着します。 |
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2人は出入り口を警備します。 |
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そしてケースを運ぶ人は、中身をパビリオンのお姉さんに渡したり、書類を受け取ったりしています。 |
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デパートパビリオンを出て、警備センターに戻ります。 |
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歩いているときも、充分に注意して。
警備センターに戻ってきました。
中身を確認します。 |
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そして白いスイッチを操作すると、鉄格子のドアがスルスルと右へ移動しました。
中に入ります。 |
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専用の機械を使って、お札を数えます。
そして、金庫にしまいます。 |
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お仕事が一段落です。みんな制服を脱ぎ、お給料をもらいます。
お疲れ様でした。 |
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受け取っていた書類は、警送品明細票 というものでした。 |