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出版社パビリオンは、キッザニア内の2階の奥にあります。
赤い矢印の場所ですね。
集英社のパビリオンで、マンガ家体験をすることができます。 |
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出版社パビリオンは2部屋ありました。
左が6人部屋。 右が4人部屋です。
どちらの部屋でもやることは同じだそうです。 |
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右の部屋を見てみると、ホワイトボードに「今日の締切り」などと書いてあり、雰囲気が出ています。 |
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左の部屋を見てみると、壁にマンガがいっぱい置いてあります。
ただし、これを読んでいるヒマはありません。
入り口には看板がありました。
ご案内 こちらはマンガをかくおしごとをします
定員・・・・4〜6名
時間・・・・30〜40分
時間・定員は変わることがあります |
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順番が来ると、番号札をパビリオンの人に渡し、パビリオンの中に入り、オレンジの上着を着ます。
制服を着ると、気持ちがお仕事モードに切り替わり、顔つきも変わります。 |
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まずは、ご挨拶。
オレンジの上着には白で「集英社」の文字が見えます。 |
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「ジャンプ」をやりたい人? 「は〜い」
「りぼん」をやりたい人? 「は〜い」
自分のやる素材が決まったら席に着きます。 |
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テーブルには、描きかけの原稿があります。
キャラクターの顔が無かったり、ふきだし(セリフを入れるところ)が空白になっていたりします。 |
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描きかけの原稿が配られ、まずは良く目を通します。 |
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アイディアが出てこないときは、見本があるので、見本を見るとよいでしょう。 |
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描くべき物が決まったら、顔やセリフを書き足して、原稿を作り上げてゆきます。
作業台の横に、星形やハート形などにくりぬいたスクリーントーンが用意されています。
※スクリーントーンとは、おおざっぱに言うと、透明なシールに、点々などの模様が描いてあるものです。 |
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スクリーントーンの台紙をはがし、貼り付け、へらでよくこすりつけます。
これで原稿が完成しました。 |
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出来た原稿は、表紙やその他のページと共に、こちらの機械にはさみこみます。 |
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10ページほどの本ができました。
1ページは、今描いた原稿そのものです。スクリーントーンもそのまま貼り付いています。
途中はマンガの描き方が載っています。
最後のページには、キッザニアの1年の歴史が書かれていました。 |
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席に戻って、お友達と見せ合ったりしても良いですね。 |
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まなちゃんは、自分の作品を見て、ありえないくらいの大爆笑をしていました。 |
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制服を脱いで、キッゾ・お仕事カード、そしてできあがった本をいただいて終了です。 |
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表紙も、右上に「Kidzania Tokyo 増刊」と書いてあったり、表紙にさりげなく名前が入っていたりして、良い記念になりますね。
ちなみに、難易度が違うのか、描きかけの原稿は何種類かあったようです。 |
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左) 描きかけ原稿には、赤い部分がありませんでした。
右) まな先生の作品
・・・まな先生の笑いのツボは難解ですね。(^^;
※この1コマは、作品の一部です。この1コマが全てではありません。 |