場所 パビリオン 主催 キッゾ 所要時間 制限
2階?? 出版社(マンガ家) 集英社 8キッゾもらう 30分〜40分くらい 2007年10月5日現在
出版社パビリオンは、キッザニア内の2階の奥にあります。

赤い矢印の場所ですね。

集英社のパビリオンで、マンガ家体験をすることができます。
出版社パビリオンは2部屋ありました。

左が6人部屋。 右が4人部屋です。

どちらの部屋でもやることは同じだそうです。
右の部屋を見てみると、ホワイトボードに「今日の締切り」などと書いてあり、雰囲気が出ています。
左の部屋を見てみると、壁にマンガがいっぱい置いてあります。
ただし、これを読んでいるヒマはありません。

入り口には看板がありました。
ご案内 こちらはマンガをかくおしごとをします
定員・・・・4〜6名
時間・・・・30〜40分
時間・定員は変わることがあります
順番が来ると、番号札をパビリオンの人に渡し、パビリオンの中に入り、オレンジの上着を着ます。

制服を着ると、気持ちがお仕事モードに切り替わり、顔つきも変わります。
まずは、ご挨拶。

オレンジの上着には白で「集英社」の文字が見えます。
「ジャンプ」をやりたい人? 「は〜い」

「りぼん」をやりたい人? 「は〜い」

自分のやる素材が決まったら席に着きます。
テーブルには、描きかけの原稿があります。

キャラクターの顔が無かったり、ふきだし(セリフを入れるところ)が空白になっていたりします。
描きかけの原稿が配られ、まずは良く目を通します。
アイディアが出てこないときは、見本があるので、見本を見るとよいでしょう。
描くべき物が決まったら、顔やセリフを書き足して、原稿を作り上げてゆきます。

作業台の横に、星形やハート形などにくりぬいたスクリーントーンが用意されています。

※スクリーントーンとは、おおざっぱに言うと、透明なシールに、点々などの模様が描いてあるものです。
スクリーントーンの台紙をはがし、貼り付け、へらでよくこすりつけます。

これで原稿が完成しました。
出来た原稿は、表紙やその他のページと共に、こちらの機械にはさみこみます。
10ページほどの本ができました。

1ページは、今描いた原稿そのものです。スクリーントーンもそのまま貼り付いています。
途中はマンガの描き方が載っています。
最後のページには、キッザニアの1年の歴史が書かれていました。
席に戻って、お友達と見せ合ったりしても良いですね。
まなちゃんは、自分の作品を見て、ありえないくらいの大爆笑をしていました。
制服を脱いで、キッゾ・お仕事カード、そしてできあがった本をいただいて終了です。
表紙も、右上に「Kidzania Tokyo 増刊」と書いてあったり、表紙にさりげなく名前が入っていたりして、良い記念になりますね。

ちなみに、難易度が違うのか、描きかけの原稿は何種類かあったようです。
左) 描きかけ原稿には、赤い部分がありませんでした。

右) まな先生の作品
・・・まな先生の笑いのツボは難解ですね。(^^;

※この1コマは、作品の一部です。この1コマが全てではありません。