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食品開発センター ここでは、冷凍食品を開発するお仕事をします。
参加人数 6人
お仕事時間 約40分
●お仕事するみなさんへ!
※こちらでは小麦粉・卵・乳製品・えびをさわったり・食べたりします。
アレルギーがある人はお仕事できませんので、ほかのお仕事をがんばってください。 |
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とりあえず並びます。まなちゃんは2番目でした。
ベンチがあるので座って待てるのがいいですね。
胸のシールは、以前は市販のシールでしたが、今回はキッザニアのマークが入っています。
名前を書いて、右の丸には年齢を書くようですね。 |
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実はまだ16:00になっていません。15:57くらいですね。
中でお姉さんが準備をしています。
おぉ、何かものものしいボンベがありますね。
液化炭酸ガス、だそうです。 |
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テーブルの下は冷蔵庫になっているようですね。
冷凍庫、か。 |
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あそこで手を洗うんだなぁ、と思いつつ見ていると、キッザニアのオープニングセレモニーが始まりました。
音楽が鳴り響き、各パビリオンのお兄さん・お姉さんが道路でダンスを披露してくれます。なかなかいいノリです。一部のお兄さんたちは円陣を組んで気合いを入れていましたよ。個人的にはこういうノリは大好きです。
ということで、いよいよパビリオンに入ります。 |
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制服に着替えて、まず、頭に使い捨て?の白いフードをかぶります。
衛生面に気を遣っているようですね。 |
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その上からオレンジ色の帽子をかぶります。 |
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よーく手を洗って、消毒して。
その間は入り口は閉じられています。 |
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ふと壁を見ると、ポスターコンペティション というポスターがはってあります。
各パビリオンのお兄さん・お姉さんがポスターを書いて2階に貼ったので、見て、いいなと思うものに投票してね。
抽選?でキッザニア入場券がもらえるよ、というようなものでした。
12月17日〜12月25日かぁ。
あとで、ちらっとだけ見ましたが、ちょっと投票している余裕はなかったです。 |
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よろしくお願いします!とみんなで挨拶をして、お姉さんが説明してくれます。
冷凍チャーハンや、冷凍エビピラフなどを作るんですよ。 |
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紙コップ、大きめの紙コップ、そしてビニール袋が用意されました。 |
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テーブルの下の冷凍庫から、具材を取り出して、こんこんこんと叩いてほぐします。 |
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紙コップに、それぞれの具材を思いのままに集めます。 |
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お姉さんがごはんを少し取り出して、ビニール袋に入れました。
触ってみるとほかほか温かいそうです。
温かいごはんをどうするのでしょうか。 |
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みんな〜。この黒い手袋と、透明なゴーグルをつけてください〜。
そして、こっちに来て〜。 |
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見ててね〜。
バシュー。
もうもうと白い煙が立ち上がり、煙が消えてみると、下のボウルの中に雪のような物がたまっていました。
これが、スノードライという秘密兵器だそうです。
直接、この機械で凍らせるのかと思っていましたが、そうじゃないみたいですね。 |
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元の位置に戻って。ビニール袋にご飯を入れて、スノードライを入れて、上下に激しく振ります。
ビニール袋がふくらんできましたよ。
そして、いつのまにが、袋の中にはカチカチさらさらの冷凍ごはんができているのでした。 |
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さぁ、みんなもやってみます。みんなはご飯だけではなく、ご飯と具材を入れて、スノードライを入れて、よく振ります。
ぱんぱんにふくらみますね。
口のところは緩くしばってあるので、余った空気は抜けてゆきます。 |
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それを大きめの紙コップに出してみると、冷凍エビピラフの完成です。 |
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完成した冷凍食品を説明をお姉さんがしてくれています。
「おもしろかった人〜?」「は〜い」 |
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その間に、電子レンジで冷凍食品を温めます。
冷やしたり暖めたり忙しいですね(笑)
カップには名前が書いてあるので、取り違えることはなさそうです。 |
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それでは、お疲れ様でした〜。
制服を脱ぎます。 |
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あれー、ハンガーにうまくかけられないや・・・。
隣の男の子が、見かねて、制服をハンガーにかけてくれました。
ありがとう! |
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8キッゾをもらいました。 |
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そして、出るときに、自分で作ったエビピラフをもらいました。
自分で作ったエビピラフ美味しいかい?
うん! でも、エビは食べられない・・・。
えびはパパが美味しくいただきました。 |