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2つ目のお仕事は、新しく導入された「警備センター」です。
メインの対象年齢が、小学校3〜4年生とのことで、結構 厳しいそうです。逆に整備センターをクリアできれば、たぶんキッザニアの他のどのお仕事体験も難しくないんじゃないかと隊長さん(パビリオンのお兄さん)がおっしゃっていました。
待っている間に隊長さんがいろいろなことを教えてくれました。
「できない」は禁止。まず自分でやる。制服を着るのも何をするのも。
どうしても出来なかったらチームの仲間同士で助け合う。
それでもだめだったらお手伝いをお願いする。
本気でお仕事体験をしてもらうためにも、中では隊長もにこにこしません。厳しく接します。
まぁ、考えてみれば現実でも、にこにこ(にやにや?)しながら現金輸送している警備員っていないですよね。
そんな話を聞いて、待っている子どもたちの表情も微妙になってきましたよ。
泣きながら途中でリタイアしてしまう子もいるようです。
パビリオンの中を見ると、頑丈そうな鉄格子があります。雰囲気ありますね。
奥には金塊がっ!現金(キッゾ)がっ!あんなにたくさん!
脇にはお札を数える機械もありますね。なかなか素敵なオブジェです。
壁にはALSOKのポスターと、任命状がありました。
企業の名を出したパビリオンである以上、そこで何かあれば、それはその企業の評価になってしまいますから、責任を伴う委任が必要なのでしょうね。
ところで、お仕事は4人ずつで40分くらいのようです。 |
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順番を待っている間、パパはちょろちょろとお散歩です。
2階のウルバノハウス前の「ベビーカー置き場」って、今、どうなっているのかなぁ。
ベビーカー置き場 ウルバノハウス使用の方のみです また管理はご自身でお願いします
う〜ん、そうでしたか。
誰でも置けるベビーカー置き場が欲しいという声が多いのもうなずけます。 |
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左) スポーツクラブでは、何か大きな画面がありました。その映像に合わせて運動をするみたいですね。
内容は格闘技のような動きのようでした。
右) 銀行は、めちゃめちゃ混んでいます。このときは、16:38でした。 |
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パパは警備センターに戻ってきました。
警備センターにも、パビリオンの壁に概要が書いてあります。これはまだ、あるパビリオンと無いパビリオンがあるそうです。
全部のパビリオンについて、それが公式サイトにもアップされると嬉しいですね。
なんてことを言っているうちに順番が来ました。まなちゃんたちは警備センターパビリオンの中に入ってゆきます。 |
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おサイフはかごにいれて。
整列して、まずはご挨拶かな? パビリオンの中の音はほとんど聞こえないので、どんな話をしているかはわかりません。 |
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金塊や大量の紙幣(キッゾ)を見ています。どれだけ重要なお仕事であるかの説明、かな? |
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そして制服を着ます。一人で着れるかな〜?
チームメイト同士で助け合って。
隊長が手伝うのは最後の手段です。 |
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衛生帽子も自分でかぶって。 |
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ヘルメットもかぶって完成です。
重装備ですね。 |
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整列して。やりかたを教えてもらって・・・
きをつけっ! |
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けいれいっ!
隊長の号令は、パビリオンの外にいてもはっきり聞こえます。
なるほど。別に怒られているわけではないのですが、大人の男の人の大きな声に慣れていないと、泣いてリタイアしてしまうかもしれないですね。
どうやらここが最大の難関のようです。
まなちゃん、君はパパに怒られ慣れていてよかったねぇ(笑) |
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左の腰から警棒を抜いて構えます。
中段に突いて。
しまいます。
おっと。トラブルです。実際に男の子が一人、泣いてパビリオンから出てきてしまいました。
隊長が説得してもだめでした。
お母さんと思われる方と少しお話をしていました。
3人で進めるのかな・・・と、思ったそのとき、彼は今一度がんばる勇気をふりしぼり、パビリオンの中に戻りました。
おぉっ!そこで勇気をふりしぼれるとはっ。
もしかして彼は今、何か大切なものを手に入れたのではないでしょうか。 |
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彼を加えて、4人に戻りました。
さて、ミッションの説明のようです。
パソコンの画面にキッザニアの地図が表示されていますね。 |
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どうやらデパートに行くようです。 |
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ルートが示されました。
なるほど。行きと帰りで違う道を使うんですね。 |
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いざ出発です。まなちゃんは何か頑丈そうなケースを持っていますね。
パビリオンの外に出ると子どもたちだけです。リーダーはトランシーバーで隊長と連絡をとっています。 |
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デパートに到着です。 |
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2人は出入り口で警備しています。
まなちゃんは、デパートパビリオンのお姉さんと話しています。 |
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ん? ケースの開閉に手間取っているようですね。
リーダーが助けてくれました。ありがとう、リーダー!
その節はお世話になりました。 |
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出入り口では異常がないか、2人がしっかり周囲を監視しています。
リタイアしかけた彼もがんばっています。中盤になり少し慣れてきたのでしょうか。顔には少しの自信と落ち着きが戻ってきたようでした。
リーダーがトランシーバーで隊長からの指示を受けています。 |
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それではデパートパビリオンを出て、警備センターに戻りましょう。 |
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歩いているときも、充分に注意して。 |
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警備センターに戻ってきました。
中身を確認します。 |
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そして・・・おぉっ。白いセンサー?を操作すると、鉄格子のドアがスルスルと右へ移動しました。
その鉄格子、開くんですね!ただのオブジェじゃなかったんだ。 |
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中に入って、もう一仕事あります。 |
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バラバラバラバラ・・・。すごい速さでお札がカウントされていきます。 |
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金庫にしまって。 |
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出てきました。 |
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お仕事が一段落です。みんな制服を脱いでゆきます。
もう一度がんばろうと決心した彼。やりとげた男の顔をしていましたよ。すごく良い笑顔です。
たぶん彼は、目には見えない素敵なものを手に入れたと思います。
隊長は事前に「パビリオンの中では笑わない」とおっしゃっていましたが、笑顔でキッゾを渡してくれました。 |
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お疲れ様でした。
みんなよくがんばったね。 |
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気が付くとまなちゃんは、こんなものを持っていました。
警送品明細票
ほほ〜。こういうものがあるんですね。 |