第10回 2007年5月11日(金) キッザニアレポート「警備センターと失敗談」
いつもように自家用車でキッザニア東京を目指します。途中、コンビニでおにぎりなどを買い、車中でお昼ご飯を済ませます。
この日の首都高は、予想よりは渋滞していませんでした。と、いうことで、13:00過ぎにららぽーと豊洲に着きました。
休日と違い、平日金曜日の2部だからでしょうか。さすがにまだ誰も並んでいません。
ちょっと離れたところから、キッザニアの入り口付近を見てみました。
赤い矢印の場所が、通称「赤い絨毯」と呼ばれる、キッザニアへの入場時に並ぶ場所「その2」です。
黄色い矢印の場所がキッザニアの入り口。キッザニアへの入場時に並ぶ場所「その1」です。ここに並べれば、最初のお仕事で待ち時間ゼロを狙える可能性があります。
黄色い矢印の左下。エスカレーターの右脇にコインロッカーその1があります。
写真の場所は3階ですが、エスカレーターを上がった4階に、大量のコインロッカーがあります。
青い矢印の場所にトイレがあります。子ども専用トイレもあってかわいい感じ。
緑の矢印の場所にソファーベンチがあります。おばぁちゃんはここに座って一休み、なんてシーンも。
まだキッザニアの2部の入場までに時間があるので、ママとまなちゃんはランチシートなどを買いに行きました。さらにららぽーと豊洲の中庭で少し遊んで来るようです。
パパは大好きな東急ハンズにいます。あぁっ、欲しかった、折りたたみイス付きディバッグが売っている!
以前使っていたものは壊れてしまっていたのです。しかもこれは以前の物より使い心地がいい!
8,500円と安くはありませんでしたが、奮発して買ってしまいました。

と、携帯にメールが届来ました。 「並び始めたよ〜」
ということで、14:13頃、並び始めました。
まなちゃんとママは前から6組目くらいに並んでいます。その間にパパは1番窓口で、予約確認メールを印刷した紙と運転免許証を提示して、入場チケットを受け取り、合流しました。

さらに時間が経ち、この写真は15:00すぎの写真です。赤い絨毯の方まで行列がのびていますね。
子供用の赤いチケットが1枚、大人用の青いチケットが2枚あります。

赤いチケットを「当たり」に見立て、「どーれだ?」とシンプルなカードゲームをして遊びながら開場を待っていました。
15:45頃、列が動き出し、入場です。先頭の方に並べていたので、人気のパビリオンを狙ってみます。
まだやったことのないボトリング工場へ。

それでも、ぎりぎり1組目の最後の1人に滑り込めました。
工場の中はまだ静かです。

徐々に人が増え始め、16:00になると、キッザニアの音楽に合わせ、スタッフさんたちがダンスを見せてくれました。
さて、いよいよお仕事体験開始です。

エプロンをつけて。
壁を見ると、工程が書いてあります。「コカ・コーラができるまで」

ちょっと遠くて、パビリオンの外からは見えにくかったな。

まぁ、パビリオンの中のみんながよく見える方が良いですね。
手をよく洗って。

消毒もします。
よろしくお願いします。
外観と看板。
お。柱に何か貼ってありますね。暗くてちょっと見にくいけど、パビリオンのお仕事の特徴が書いてあるみたい。

何人ずつできますよ。時間はどれくらいかかりますよ、というような目安が書いてあるようですね。
上の部分に空のボトルが、くるくるまわっています。

このボタンを押すと、1個 ストンと落ちてきます。
右の上向きの蛇口から出る水?で洗って。

左の上向きの蛇口から出る空気?で水分を飛ばします。

あ、もしかして、空気で水分を飛ばし出しやすいように、ペットボトルの底って内側にとがっているのかな?
洗えたら、光に透かしてチェックして。
ここに、コーラ原液が準備されます。
原液をちょっと入れたボトルに、炭酸水をたしているのかな?
そしたらこの機械でキャップをきゅっと締めて。
軽くひっくり返して、中身を混ぜつつ、光にかざして中身をチェックしています。
ここに置くと、銀色の機械の中に入っていって・・・

出てきた時は、冷えてます。
こちらのパソコンで何かをチェックして。終了、です。
さて、やってみましょう。

まずは一番右のボタンを押して、ペットボトルを上から落として手に入れます。
洗って、チェックして。
原液をぢゅーっと入れて。
炭酸水らしきものをさらにたして。
キャップを締めて。

こっちのレーンに乗せると、冷やす機械の中に入っていって。
じゃーん。

冷えたコカ・コーラのできあがり〜♪
おっと、カメラマンさんが来てくれましたよ。

はい、ポーズ。カシャ。

あとで、キッザニア入り口付近で1,000円で売っていたので、買ったのでした。
脱いだエプロンを戻して。
お給料をいただいて、お疲れ様でした。
2つ目のお仕事は、新しく導入された「警備センター」です。

メインの対象年齢が、小学校3〜4年生とのことで、結構 厳しいそうです。逆に整備センターをクリアできれば、たぶんキッザニアの他のどのお仕事体験も難しくないんじゃないかと隊長さん(パビリオンのお兄さん)がおっしゃっていました。
待っている間に隊長さんがいろいろなことを教えてくれました。

「できない」は禁止。まず自分でやる。制服を着るのも何をするのも。
どうしても出来なかったらチームの仲間同士で助け合う。
それでもだめだったらお手伝いをお願いする。

本気でお仕事体験をしてもらうためにも、中では隊長もにこにこしません。厳しく接します。
まぁ、考えてみれば現実でも、にこにこ(にやにや?)しながら現金輸送している警備員っていないですよね。

そんな話を聞いて、待っている子どもたちの表情も微妙になってきましたよ。
泣きながら途中でリタイアしてしまう子もいるようです。



パビリオンの中を見ると、頑丈そうな鉄格子があります。雰囲気ありますね。

奥には金塊がっ!現金(キッゾ)がっ!あんなにたくさん!
脇にはお札を数える機械もありますね。なかなか素敵なオブジェです。

壁にはALSOKのポスターと、任命状がありました。
企業の名を出したパビリオンである以上、そこで何かあれば、それはその企業の評価になってしまいますから、責任を伴う委任が必要なのでしょうね。

ところで、お仕事は4人ずつで40分くらいのようです。
順番を待っている間、パパはちょろちょろとお散歩です。
2階のウルバノハウス前の「ベビーカー置き場」って、今、どうなっているのかなぁ。

ベビーカー置き場 ウルバノハウス使用の方のみです また管理はご自身でお願いします

う〜ん、そうでしたか。
誰でも置けるベビーカー置き場が欲しいという声が多いのもうなずけます。
左) スポーツクラブでは、何か大きな画面がありました。その映像に合わせて運動をするみたいですね。
内容は格闘技のような動きのようでした。

右) 銀行は、めちゃめちゃ混んでいます。このときは、16:38でした。
パパは警備センターに戻ってきました。
警備センターにも、パビリオンの壁に概要が書いてあります。これはまだ、あるパビリオンと無いパビリオンがあるそうです。
全部のパビリオンについて、それが公式サイトにもアップされると嬉しいですね。

なんてことを言っているうちに順番が来ました。まなちゃんたちは警備センターパビリオンの中に入ってゆきます。
おサイフはかごにいれて。

整列して、まずはご挨拶かな? パビリオンの中の音はほとんど聞こえないので、どんな話をしているかはわかりません。
金塊や大量の紙幣(キッゾ)を見ています。どれだけ重要なお仕事であるかの説明、かな?
そして制服を着ます。一人で着れるかな〜?

チームメイト同士で助け合って。

隊長が手伝うのは最後の手段です。
衛生帽子も自分でかぶって。
ヘルメットもかぶって完成です。

重装備ですね。
整列して。やりかたを教えてもらって・・・

きをつけっ!
けいれいっ!
隊長の号令は、パビリオンの外にいてもはっきり聞こえます。
なるほど。別に怒られているわけではないのですが、大人の男の人の大きな声に慣れていないと、泣いてリタイアしてしまうかもしれないですね。
どうやらここが最大の難関のようです。
まなちゃん、君はパパに怒られ慣れていてよかったねぇ(笑)
左の腰から警棒を抜いて構えます。
中段に突いて。
しまいます。

おっと。トラブルです。実際に男の子が一人、泣いてパビリオンから出てきてしまいました。
隊長が説得してもだめでした。
お母さんと思われる方と少しお話をしていました。


3人で進めるのかな・・・と、思ったそのとき、彼は今一度がんばる勇気をふりしぼり、パビリオンの中に戻りました。
おぉっ!そこで勇気をふりしぼれるとはっ。
もしかして彼は今、何か大切なものを手に入れたのではないでしょうか。
彼を加えて、4人に戻りました。

さて、ミッションの説明のようです。

パソコンの画面にキッザニアの地図が表示されていますね。
どうやらデパートに行くようです。
ルートが示されました。

なるほど。行きと帰りで違う道を使うんですね。
いざ出発です。まなちゃんは何か頑丈そうなケースを持っていますね。

パビリオンの外に出ると子どもたちだけです。リーダーはトランシーバーで隊長と連絡をとっています。
デパートに到着です。
2人は出入り口で警備しています。

まなちゃんは、デパートパビリオンのお姉さんと話しています。
ん? ケースの開閉に手間取っているようですね。

リーダーが助けてくれました。ありがとう、リーダー!
その節はお世話になりました。
出入り口では異常がないか、2人がしっかり周囲を監視しています。
リタイアしかけた彼もがんばっています。中盤になり少し慣れてきたのでしょうか。顔には少しの自信と落ち着きが戻ってきたようでした。

リーダーがトランシーバーで隊長からの指示を受けています。
それではデパートパビリオンを出て、警備センターに戻りましょう。
歩いているときも、充分に注意して。
警備センターに戻ってきました。

中身を確認します。
そして・・・おぉっ。白いセンサー?を操作すると、鉄格子のドアがスルスルと右へ移動しました。

その鉄格子、開くんですね!ただのオブジェじゃなかったんだ。
中に入って、もう一仕事あります。
バラバラバラバラ・・・。すごい速さでお札がカウントされていきます。
金庫にしまって。
出てきました。
お仕事が一段落です。みんな制服を脱いでゆきます。

もう一度がんばろうと決心した彼。やりとげた男の顔をしていましたよ。すごく良い笑顔です。
たぶん彼は、目には見えない素敵なものを手に入れたと思います。

隊長は事前に「パビリオンの中では笑わない」とおっしゃっていましたが、笑顔でキッゾを渡してくれました。
お疲れ様でした。

みんなよくがんばったね。
気が付くとまなちゃんは、こんなものを持っていました。

警送品明細票

ほほ〜。こういうものがあるんですね。
3つ目は、例によってデザイン教室です。5キッゾを払って、今回は壁画をやるようです。壁に描かれている絵に色を塗ってゆきます。

2階に行って彩色しているようでした。2階に行かれてしまうと、外からはほとんど何も見えないのが、つきそいの大人としてはちょっぴり残念です。
アップにしても金網越し。

離れてみました。このEPSONのデザイン教室パビリオンの2階部分にまなちゃんがいます。
作業衣を脱いで。
そう言えばまなちゃんは、服をハンガーにかけるのが下手だなぁ。家で練習してもらおうかな。

最後に何かもらっています。ここはキッゾを支払うパビリオンなので、もらっているのはキッゾではありません。
記念写真をもらいました。
お次はビューティーサロンです。ここは店員役とお客役を選べます。おしゃれが大好きなまなちゃんは、お客役です。

店員役の子どもたちがお仕事を習っている間、おとなしく待っています。
さて、いよいよ爪に色を塗ってもらいます。
ぺたぺた。
何か、いろいろ色のマニキュアを選んでいるみたいですね。

ネイルアート、ヘアスタイリング、メイクアップ、プチエステ、すべて5キッゾのようですね。
乾くまでじっと待ちます。
パパはまたぷらぷらとお散歩です。
ビルクライミングをやっている人がいますね。そういえばこの間、スパイダーマン3を見てきましたよ。そんなことを思い出しました。

2階のウルバノハウス前のベビーカー置き場もにぎやかになっていました。
お、銀行はちょっとは空いてきたようですね。

時刻は 18:50です。
お客さんが先にパビリオンの外に出て、店員さんは「ありがとうございました〜」とお辞儀をします。

「見て見て〜綺麗でしょ〜!」
確かにキラキラしていて綺麗ですね。
さて、次はどうしましょうか。
まなちゃんも特にコレ、というやってみたいお仕事はない模様。何でもいいからやりたいとのことなので、街時計を勧めました。街時計は制服に着替え、毎時00分に時計塔に現れ、音楽に合わせて踊ってみせるお仕事です。
しかし、街時計は意外に敷居が高かったのです。
理由は集合時間。16:40、17:40、18:40、19:40 に集まって下さい、と書いてありますが、この40分という時刻がなぜかうまく合わないんですね。
実はビューティーサロンの前にも挑戦しようとしたのですが、時刻が合わず出来なかったのでした。
今も時刻は19:00ちょっと前。ここから40分以上ただ待つのはもったいないなぁ、と考えていると、丁度19:00の街時計のパフォーマンスが始まりました。それを見ながら、まなちゃんもやる気になりました。
「じゃあ、次はあれをやろうか。」
「うん。」

まなちゃんはこのときは笑顔でそう答えていたのでした。ここまでは、順調でした。
さて、あと40分ほどをどう過ごそうかな?
「まなちゃん、お腹すいている?」
「ううん。すいてない。」
  (この時に食事をしていれば、あんなことには・・・)
あ、そう。じゃあ、どうしようかねぇ。
そうだ。銀行に行こう。しかし、ここでまなちゃんとパパはひともんちゃく。
T/Cを50キッゾに換金するのはいいのですが、まなちゃんは現金(キッゾ)紙幣をおサイフにたくさん入れておきたいようです。

しかし、3回もおサイフを落としているし、おサイフも1キッゾ紙幣でパンパンです。利子の話などもし、普通はお金全部をおサイフに入れておかないこと、なども説明し、一度全てを預金し、必要な分だけATMから降ろすことを勧めました。

まなちゃんは、最後まで抵抗しましたが、しぶしぶ一度全額預金をしました。
お姉さんが預けている金額をメモに書いてくれました。524キッゾだったかな。
一瞬、すごい!と思いましたが、よく考えると、1回キッザニアに来ると50キッゾもらえます。今回で10回目なので、500キッゾは働いたのはなく、ただキッザニアに来ただけで貯まった分なんですよね。

う〜ん。これにはちょっとだけ違和感を感じました。残高が24キッゾだったら、まなちゃんも、もう少し考えてお金(キッゾ)を使う気がします。
パパとしては「やりくり」を覚えて欲しいんですね。

しかし、まなちゃんは大金(キッゾ)持ちだと思っているようなので、金額を見ないで買い物をしたり、やりくりを考えずキッゾを支払い、楽しいことをします。
まぁ、それはそれで正しいキッザニアの楽しみ方の一つだとは思いますが。

しかし、そろそろもう一歩踏み込んで、「いくらお給料をもらったから、いくら分楽しいことができる」という計算ができるようになってほしいな、と思いました。
5歳児にはそこまで求めるのはまだちょっと早いのかなぁ。
キッザニアの広場は、楽しんでいる人たちでいっぱいです。しかし、銀行から出てきたまなちゃんとパパは大げんかをしたのでした。

銀行から出てくると、時刻はもう19:30頃。街時計の最終回の集合時間 19:40まであと10分しかありません。しかも既に結構な人数が並んでいます。
パパはあせって、早く並ぼうとまなちゃんをせかします。
しかし、まなちゃんは、キッゾをおろすの!と言っています。
まぁ、それはしょうがないですね。「おろせるから」という話で一度全部預けてしまうことを勧めましたので。

一応、街時計のお仕事が終わった後でも、キッゾをおろせることを説明しましたが、まなちゃんはおサイフにキッゾが全く入っていない状況が嫌な様子。
幸い、ATMはそれほど混み合っていませんので、言い争うよりはキッゾをおろしちゃった方が早いので、2階のピザ屋前のATMでさっそく100キッゾおろしました。10キッゾ紙幣が10枚でした。

時刻は19:35頃。さて、いよいよ街時計の最終回の受付締切まであと5分しかありません。
さぁ、今度こそ並びましょう。
「お腹すいた。」
「はぁ?」
「お腹すいた。」
「はぁ?」
パパのこめかみがピクピク動いています。
 (※この辺は悪い例ですね。「こうならないように」と参考にしていただければ幸いです)
今度こそ「それは街時計のお仕事が終わってから」と説得を試みましたが、もう、まなちゃんは聞きません。
「やだー!お腹空いた!何か食べる!」
「食べるのはあと!先にお仕事してきて。今やらなきゃ、これ(街時計のお仕事)はもうできないんだよ」
「やだー!先に食べるー!」
完全にだだっこモードです。
「・・・怒るよ。」
「やだ。」

「・・・帰ろう。お仕事をしないならキッザニアの中にいる必要はない!」

時刻はすでに19:37頃。キッザニアの終了時刻は21:00。しかし、20:00頃には、多くのパビリオンが受付を終了します。既に並んでいる人たちが21:00には終わることができるようにするには、20:00頃にはもう、それ以上の新規受付ができないんですね。
ただ、20:00頃の時点で何人くらい並んでいるか?ということになり、並んでいる人が少なければ、20:30頃まで受け付けている場合もありえます。
しかし、19:37から食事を始めたのでは、食べ終わった後にできる仕事はほぼ無いと思っていいでしょう。

「やだー!やだー!おしごとするー!」
キッザニアの出口に向かって歩きます。
「やだー!やだー!」
「じゃー好きにしなさい!街時計もやらなくていいし、好きなことをすればいい!」
パパは完全に怒っています。
まなちゃんはどこかに行きました。パパは一人で写真やおみやげを買っていました。

結局、まなちゃんは街時計に無理に参加させていただいたようでした。しかし、着替えず、踊らず、ただ時計塔に立っていただけのようでした。
他の方の邪魔になっていたと思います。本当にすみません。
街時計のお仕事が終わった後は、すぐに帰途につきました。まなちゃんももうお仕事をする気分ではなかったのでしょう。素直にキッサニアを出ました。

帰りの車の中、そして家に帰ってから自宅でも何回か反省会をしました。
最初、まなちゃんは「街時計をやらなかったからパパが怒った」と思っていたようです。
そうではなく、物事を順序立てて考えられなかったことを怒ったこと、物事には締切や優先順位があり、それを考えて行動しなければいけないことなどを繰り返し説明しました。
そして、普段から食事の最中に何かに興味を引かれると食事を中断し他のことをしてしまうようなことも指摘し、その時その時に何をするべきなのかを考えるように話をしたのでした。

街時計でご迷惑をおかけしてしまったと思います他の方には申し訳ないのですが、きっとまなちゃんはまたひとつ大切なことを学べたと思います。
ところで、警備センターで金塊をみて驚いたわけですが、おみやげショップに金塊のようなものが売っていました。

中身はストーンチョコレートで、480円でした。

念のために書いておくと、これは金色の紙で出来た箱です。しかし、なかなかいい雰囲気がありますね。
こちらはキッザニア コインチョコレート。380円でした。
そうそう。今回は入場時に保護者向けにアンケート用紙をもらいました。書いて提出するとポストカードか何かがもらえる、とのことでしたが、提出し忘れて持って帰って来ちゃいました。

キッザニアに来たのは何回目? どういう交通手段で来ました? キッザニアを何で知りました? キッザニアについて調べました? 何で調べました? 何を楽しみにしていました? 満足度はどうでした? お子様は満足されていました? どんなことが印象に残りました? またキッザニアに来たいですか? ご要望やご意見があればどうぞ。 などの質問がもっと丁寧な言葉で書かれていました。

最後に性別や年代(30才代)などを書く場所がありました。

キッザニアに思うところがあれば、こういうアンケートや公式サイトのメールフォームなどでどんどん利用者の率直な意見を伝えてゆきたいですね。


5月のマンスリースタンプ