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パパが出版社パビリオンの列の近くに戻ってくると、まなちゃんは大泣きしていました。
さっきの「おなかすいた」のときに、パパが怒り、その後一人になって、置き去りにされたように思ってしまったようです。
しばらく一緒にいると落ち着いたので、パパは今度は出版社パビリオンを見に行きました。 |
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出版社パビリオンの作りで特徴的なのは、右の部屋と左の部屋があることです。
2部屋あるのですが、どちらも同じ作業をするそうです。
左の写真は「右の部屋」です。 |
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右の部屋は、4人部屋です。
ガラス張りの部屋で、中にはホワイトボードが設置してあり、締切などが書いてあります。
雰囲気ありますね。 |
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左の部屋は、6人部屋です。
入り口手前には、看板があります。
ご案内 こちらはマンガをかくおしごとをします 定員・・・・4〜6名 時間・・・・30〜40分 時間・定員は変わることがあります |
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左の部屋の壁には、マンガがいっぱい置いてありました。
これを読むことはできなさそうですね。 |
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だいぶ列が進んできました。
まなちゃんは、キッザニアのスタッフのお姉さんとお話ししたり、一緒に並んでいるお姉さんと仲良くなっていました。
このお姉さんすごいですね。わぉ、お仕事カードをそんなにいっぱい持っているんだ。
どうやらパパが離れても大丈夫なようなので、まなちゃんに一声かけて、パパはペアレンツラウンジへ行き、掲示板に書き込みなどをしてきました。 |
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まなパパ@キッザニア -
07/10/5(金) 19:45 - |
1周年のイベントはなかなか見ごたえありました。
まなちゃんは額縁と格闘中でしたが(^^ゞ
今日は珍しくいろいろな方からお声を頂いております。ありがとうございます。
キッザニアの外でですが、ドーナツを頂いてしまいました。ご馳走様でした。
まなちゃんは「このカラフルなのが好きなのよ」と美味しそうに食べていました。
まなちゃんは今、出版社(漫画家さん)に並んでいます。面白そう。
そうそうウルバノハウスは形はちょっと変わりましたがパワーダウンしていませんでした。
なかなか使い勝手がよさそうです。
さて、そろそろまなちゃんのところに戻りますか。
今日は妙に寂しがり屋で、待っている間に泣いたりしているので(^^ゞ |
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とうとう順番が来ました。
番号札をパビリオンの人に返し、パビリオンの中に入り、オレンジの上着を着ます。
制服を着ると、気持ちがお仕事モードに切り替わり、顔つきも変わります。 |
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まずは、ご挨拶。
オレンジの上着には白で「集英社」の文字が見えます。
今回撮った写真では、上着の色がくすんでしいました。実際にはもっと鮮やかな色でした。 |
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マンガを描くお仕事ですが、素材は週刊少年ジャンプの「ONE PIECE」か、りぼんの「チョコミミ」になります。
みんなは、どっちをやりたいかな?
自分のやる素材が決まったら席に着きます。 |
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どんなことをするのか、説明を受けています。
テーブルには、描きかけの原稿がたくさんありますね。 |
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原稿が配られました。
あれ?でも、まなちゃんは原稿を取り替えてもらっていました。
原稿が汚れていたのかな?難易度の違う原稿があるのかな? |
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改めて、原稿に目を通します。
キャラクターの顔が無かったり、ふきだし(セリフを入れるところ)が空白になっていたりします。 |
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前回のキッザニアの「ラジオ局」のときにも思いましたが、資料に目を通す姿だけは立派なものですね。 |
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見本もついているので、よく読みながら、自分が何を描くが考えています。 |
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まなちゃんが、ペンを走らせ始めました。
もともとお絵描きは大好きなので、順調なようです。 |
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マンガらしく、スクリーントーンの使い方の説明のようです。
※スクリーントーンとは、おおざっぱに言うと、透明なシールに、点々などの模様が描いてあるものです。
作業台の横に、すでに星形やハート形などにくりぬいてあるスクリーントーンが用意されています。 |
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気に入った形を選んで、台紙をはがして、狙った部分にぺたりと貼り付けています。 |
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へらでコシコシと、よくこすりつけます。
原稿が完成したようですね。 |
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出来た原稿は、表紙やその他のページと共に、こちらの機械にはさみこみます。
緑のボタンを押すと、機械の上部が動いています。ページを接着しているのかな。 |
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10ページほどの本ができました。
1ページは、今描いた原稿そのものです。スクリーントーンもそのまま貼り付いています。
途中はマンガの描き方が載っています。
最後のページには、キッザニアの1年の歴史が書かれていました。 |
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席に戻って、並んでいるときにお友達になったお姉さんに見てもらっています。 |
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時刻は20:20。
まなちゃんは、自分の作品を見て、すごく嬉しそうに笑っています。 |
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次にパビリオンのお兄さんを呼びつけ、見てもらって、笑っています。
よく笑うなぁ。よほど楽しいのでしょうね。 |
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ところで、出版社のすぐ隣が、ウルバノハウスです。出版社パビリオンの入り口にいると「振り向けばウルバノハウス」という感じなんですね。
ということで、振り向いた写真も撮ってみました。
これ、便利ですね。うまくやれば例えば、将来、まなちゃんが8才、めいちゃんが2才くらいだったら、めいちゃんをウルバノハウスで遊ばせつつ見守りつつ、まなちゃんの様子を見ることもできそう。 |
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ということで、さらにくるりと振り返り、まなちゃんを見てみると、今度は隣の男の子に自分の作品を見て、笑っています。 |
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席に戻り、一人になってやっと一通り笑い終わったかな・・・
と、思ったら、さらに大爆笑していました。
そ、そんなに面白いんだ(笑) |
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お友達とおしゃべりもしつつ。 |
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作品を見返して、まだまだ爆笑は続きます。 |
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ひ〜。
あはははははは。
そんなに苦しくなるまで笑わなくても(^^; |
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さらにパビリオンのお姉さんも呼びつけて、さらに笑っていました。
笑いすぎだよ、まなちゃん。あんたの笑いっぷりに、こっちが笑っちゃうって(笑)
この辺りで、時刻は 20:29。
実に9分以上、笑いっぱなしのまなちゃんでした。 |
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制服を脱いで、キッゾ・お仕事カード、そしてできあがった本をいただいて終了です。
ありがとうございました!! |
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表紙も、右上に「Kidzania Tokyo 増刊」と書いてあったり、表紙にさりげなく名前が入っていたりして、良い記念になりました。
まなちゃんは、「これ(出版社)が一番楽しかった。パパの言うとおりにしてよかった♪」と言っていました。
そう言われるとパパも嬉しくなっちゃいますね。 |
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まな先生の作品の一部
(この1コマは、作品の一部です。この1コマが全てではありません)
・・・まな先生の笑いのツボは難解ですね。(^^;
あとで聞いたところ、自分のネタも面白かったけど、「自分が描いた物が本になる」ということが面白かったようです。
数年後、東京ビッグサイトにいるまなちゃんを想像してしまったのは、私だけでしょうか。
※通称「コミケ」と呼ばれ、世界最大規模で行われている、マンガ・小説・イラスト集などの同人誌即売会が、近年は東京ビッグサイトで行われています。 |