第15回 2007年10月5日(金) キッザニアレポート「1周年そして出版社誕生」
こんにちは。まなです。10月2日で6歳になりました。

今日は、キッザニアにご招待されて来ました。ありがとうございます。嬉しいな。何があるのか楽しみです。
次々と報道陣が入場して行きます。
そう、今日10月5日はキッザニアの誕生日なのです。

2部(16:00〜21:00)では、1周年イベントがあります。
また、新パビリオン「出版社」も登場する予定なので、わくわくしますね。
上の写真のまなちゃんはお行儀良く見えますが、次の瞬間には、パパを山に見立てて山登りしたり、翌日の運動会のダンスの練習をしたりと大暴れです。すると少し前に並んでいた方から
「あの〜すみません」
「あ、はい、すみません」 (やべ〜暴れすぎた!)
「まなちゃんでしょうか」
「あ!は、はい」
その後は私は恐縮してしまって、自分でも何を言っていたか(^^;
ただ、サイトを訪れて下さったそうで、ありがとうございます。こうして交流をもつことができるのは嬉しいものですね。
そう思いつつ しばらくすると、こんどは後ろにいらしたnanahanonママさんからお声がけいただきました。
奈良から日帰りでいらっしゃったそうで、大変でしたね。いろいろお話しできて嬉しかったです。

そしてなんと、まなちゃんはnanahanonママさんから、クリスピークリームドーナツのドーナツをいただいてしまいました。
まなちゃんは「あたし、このカラフルなのが好きなのよ〜」と言いながら、美味しそうに食べていました。

(※基本的に物は不要ですので、よかったらお気軽にお友達になってやってください)
その後もまなちゃんは踊りつつ、入場時間を待っていると、キッザニアのスタッフのお姉さんが、並んでいる人に順番に声をかけてまわっています。
今日は1周年のイベントがあるので、イベントを取材してくれる「新聞記者さん」になってくれる、高学年のお子さんを探されているようです。
私にも声をかけていただきましたが、残念、ウチのはまだ6歳でした。

「〜というわけで、高学年のお子様はいらっしゃいますでしょうか。」
「残念ながら、ウチは私と、この6歳の子だけなんですよ〜」

「そうですか〜。ありが・・」
その時、まなちゃんが振り返りました。
「まなちゃんっ?!」
このときのお姉さんの驚いた顔が、とてもとても印象的でした。
まなちゃんは、きょとんとしていました(笑)

それにしても、今日はとてもよくお声がけいただける日で、嬉しいですね。
14:15頃、チケット交換のアナウンスがありましたので並びました。

が、失敗しました。
ご招待の受付は別にあったのですが、私はそちらを見落とし、こちらに並んでしまったのでした。受付のお姉さん、よけいなお手間を取らせてしまってすみませんでした。
ご招待ハガキを 専用の受付に提出し、リストから名前のチェックを受け、このTシャツをいただきました。

今日はこれを着ていて下さいね、とのこと。

しまったなぁ。ワンピースじゃなく、シャツとスカートで来れば良かったかな・・・

でも、本人は気に入っているようですね。

じゃあ、いいや(笑)

まなちゃんは、昨日から「お花屋さんと額縁屋さんをやってみたい」と言っていました。
ということで、まずはお花屋さんに並びました。
その間に、パパはキッザニアの中を探索に出かけました。

おぉっ、中央広場のイストテーブルが片づけられ、旗掲揚ポール、ステージ、椅子、撮影台が設置されています。

あとで気が付いたのですが、2階のピザ屋さんなど、イベントが終わるまではドリンクのみの販売でした。イスとテーブルが少なくなっているからですかね。ちなみにイベント終了後は手際よく片づけられ、イスとテーブルが設置しなおされていました。
街時計も綺麗に飾り付けられ、特別な感じが出ていますね。
2階の奥に出版社発見。

お客様各位
出版社パビリオンオープニングセレモニー開催のため、16:00〜18:45までウルバノハウス・出版社パビリオンへのご案内を見合わせております。予め、ご了承下さい。詳しくはスタッフにお尋ねください。キッザニア東京


まだ、ひ・み・つ ということですね。
16:00になり、キッザニアのテーマ曲?が鳴り響き、各パビリオンのお兄さん、お姉さんがオープニングのダンスを踊ります。
まなちゃんも、お花屋さんの前で見よう見まねで踊っていました。

すると、お花屋さんのお姉さんが、手招きしてくれています。これはっ!
まなちゃんは、お姉さんと一緒に踊ることができました。

ありがとうお姉さん!
ダンスの振り付けを知らないので、必死にお姉さんを見てついて行こうとしています。
う〜ん。なんとかダンスを覚えさせてあげたいなぁ。
キッザニアの歌やダンスの入ったDVDとかCDを販売してくれるといいんですけどねぇ。
BSフジのキッザニアTVを見て覚えた、という話をきいているので、我が家にも導入しようかしら・・・。


そんな事を考えていると、オープニングが終わりましたので、お花屋さんに戻りました。
まずは、シールに名前と年齢を書いて、シャツにぺたりと貼ります。

おサイフなどはカゴの中へ。
あぁっ!まなちゃんが、他の子のエプロンの後ろをとめてあげているっ!

何で驚いているかと言うと、だいたいいつもやってもらうばかりだったもので(^^;
少しは成長したのかなぁ。

こんどは交代で、とめてもらっていました。
ご挨拶が済んだら、説明を聞きます。
キッザニア公式サイトの「今日のキッザニア」でもご活躍されているキッザニアスタッフのまやさんが、まなちゃんに声をかけてくれました。しかし、まなちゃんは覚えていない様子・・・。
すみません。まやさん(^^;
後でまなちゃんに「警備センターできをつけっ!って言っていた隊長だよ」と言ったら「あ〜っ!」と思い出していました。
今日はだいぶ雰囲気が違っていたので、わからなかったようですね。
まやさんは、お話ししていてすごく熱意が伝わってくる良い人です。
ということで、こんな感じのケーキ型のお花を作りますよ。

まずは、この黒い台座ね。
黒いプラスチックの台座に、ピンクのスポンジを乗せます。
そして、お姉さんがホットボンドを取り出しました。
ピストル型の抽出器の先端が熱くなり、熱でボンドを溶かして、どろどろになったボンドで物をくっつける道具です。
冷えて固まると強力なので、パパもよく日曜大工などで使っています。

まなちゃんは、先端に触ってみました。
あちっ!
そりゃ、熱いって(笑)
お姉さんが、スポンジにお花を接着してくれました。

固まるまで、ちょっと押さえていましょう。
次に、好きな色のリボンを選びます。

まなちゃんは、水色にしました。
それをケーキのように、スポンジの周りに巻き付けました。

これでもう、結構きれいですね〜。
クンクンクン。
まなちゃんは匂いを嗅ぎます。

「香り」というより、「匂い」なのは、手を使わずに顔を近づけているからでしょうか。
ちょっとわんちゃんっぽいですね(笑)
パパは、ちょっと看板が気になりました。

花屋
1回 5キッゾ
フラワーアレンジメントができます。
1回の体験 約20分 定員2-3名
e-Kidzo使えます
緑の小さな葉っぱも飾り付けました。
透明なケースをかぶせて、完成です!
・・・。

クンクンクン。


いや、さすがにそれは香らんじゃろ(笑)
お疲れ様でした。

エプロンは脱いで。

作ったお花はいただけます。
ありがとうございました。

いただいた袋の中には、お花と一緒にカードが入っていましたよ。

カードを読んでみると、わぉ、すごい人じゃないですか。
ダニエル・オスト セレクション ice flower

ice flowerについて アイスフラワーは、世界的なフラワーアーティスト、ベルギーのダニエル・オストが自然のままの花を長く楽しんでいただけるようにセレクトした、フリーズドライの花です。切りたての花をベルギーの特殊技術による冷却方法で凍結乾燥し、美しさを保存しております。
お手入れ方法 アイスフラワーは、乾燥した花ですので、直射日光を避けて、湿気の少ないところに置いていただくと、切りたての美しさと自然の風合いを長く楽しむことができます。お水は注さないようにしてください。
DANIEL OST ベルギー王室の装飾をはじめ、世界各地の歴史的建築物を舞台に作品を発表している。20代から数々の権威ある世界大会で賞を獲得して活躍。大胆で繊細、上品で可憐な作風が多くの人々を惹きつけている。www.danielost.jp

ice flower のお問い合わせは下記まで
第一園芸 03-6404-1501

16:24頃 お花屋さんの次は、額縁屋さんに並びます。

がくぶち屋
1回 5キッゾで
がくぶちづくりをします。
1回の体験 約30〜40分 定員2名
e-Kidzo使えます。
実は、ちょうど前の前の組が終わったばかりです。

ちょっと待ち時間がありそうですね。
まなちゃんは、パパのカメラをいじりながら待っていました。

すると、優しそうなお母さんからお声がけいただき、その後、一緒に写真を撮らせてもらってもよろしいでしょうか、とのこと。

あ、はい。どうぞどうぞ、まなちゃんで良かったら(^^;
16:51頃、順番が回ってきました。

エプロンを着けて、よろしくお願いします。
そのころ、イベント会場では、リハーサルが行われていたようでした。

額縁の方は、まず4本の木の棒をもらいます。
それを四角く組み合わせてみます。
イベント会場では、座席はまだ空制が多いものの、報道陣の方々がいっぱい準備をされていますね。

額縁は、まずはボンドでくっつけるようです。

パパはあっちを見たり、こっちを見たり、せわしなくなってきました。まぁ、こうなると思って、イベント会場に近い額縁屋さんにしてもらったわけですが。
そうしたら次に、この針金に、角を押さえる部分がついた道具で、額縁を固定します。
ぎゅ。これで固定できました。
一緒に体験している男の子の方も順調に進んでいます。男の子の保護者さん(お母さん?)は、4人のお子さんを1人で面倒みているようで、忙しそうにされています。
4人を1人は大変ですよねぇ。「がんばって〜」と心の中で思っていたら、その方が突然「まなちゃんっ?!」と言って驚かれていました。
そう。気が付くとまなちゃんは、あなたの隣にいるかもしれない・・・きゃー!
あたしは、おばけか。
最近、まなちゃんは、つっこみを覚えてきたんですよね。
17:00になり、イベント会場では、キッザニア国歌斉唱が行われ、国旗が掲揚され、1周年イベントが始まりました。

綺麗な歌声でしたね。
キッザニア国歌って、静かで落ち着いていて、良い歌ですね。
次は、額縁の角に、金具を埋め込む作業です。

黄色いケースから、金具を取り出してね。
V字型になっているでしょ。だから、V字ピンって言うんだ。
よく見てね。白い面が下だからね。
左) 子どもたちが、キッザニアのいろいろなお仕事の制服を着て、挨拶をし、壇上から降りるところです。

右) 代表取締役社長兼CEO(ちょーえらいおじさま)の住谷さんのご挨拶がありました。
※CEO Chief Executive Officerの略。ちょー えらい おじさま の略ではない。

実は以前、私がスポーツクラブの前にいて、くるりと振り返ったら目の前50cmくらいのところに住谷さんがいて、とても驚いたことがありました。きゃー!
V字ピンを打ち込む装置のハンドルを半分まで持ち上げます。

そして、先端にV字ピンを取り付けます。
額縁の角に合わせて。

えい。

ぎゅー。
ぶす〜。
見事にV字ピンが、額縁の角の部分に埋め込まれました。
盛大な拍手が巻き起こります。

あ、いえ、後ろでね。
V字ピンは4つの角に、それぞれ埋め込んでゆきます。

イベント会場では、駐日 メキシコ合衆国 大使館 大使 ミゲル ルイス カバーニャスさんからご挨拶がありました。
1国の大使がご挨拶って、すごいですね。
4つの角にV字ピンが埋め込まれると、もう固定金具ははずしても大丈夫です。

中から見えるか、顔にあててごらん。
「ほら、パパの方を向いてみたら」

パビリオンのお兄さん、ナイスアドバイス!おかげさまで、いい写真が撮れました♪

えへへへへ。
ウルバノ、ビータ、バッチェが壇上に上がり、周りにはキッザニアのお兄さん、お姉さんがいて、キッザニアのオープニングの曲に合わせてダンスを披露してくれました。
シャボン玉が降ってきて、きれい。
V字ピンの上にフェルト?のシールを貼って、保護します。
2007年10月7日に、たいりゅうママさんから掲示板に書き込みを頂きました。ありがとうございます!そして、おめでとうございます!
大変驚いた事に,実は表彰して頂けることになり,我が家に取って特別な1日となりました。
打ち合わせ・リハーサル・本番・撮影・取材と無事に終わるまで,親の私の方が,ドキドキでした。(中略) 「ウルバノ賞」と「シルバー(子どもが素材を聞いたようです)の大きな鍵」を社長さんより頂きました。来場した皆さんに選んで頂き,本当にありがとうございました。貴重な体験に感謝です。
透明なアクリル板の表面を保護している紙をはがして。

透明なアクリル板をはめこみます。
KIDZANIA TOKYO 1ST ANNIVERSARY と金文字で書かれた紙をはめ込み、白い紙をはめこみます。
背板もはめ込んで。
額縁の四角形のそれぞれの「辺」の半分の位置に印を付けています。
ビータ賞の受賞です。
次に「トンボ」という金具を取り出しました。
トンボの形に並べると、トンボみたいな形をしているからトンボって言うんだよ。と、後日まなちゃんに教えてもらいました。

バッチェ賞の受賞です。団体さんが受賞されていました。
さっきつけた印のところに、トンボを置いて。

電気ドリルを取り出しました。
お兄さんがフォローしながら、使い方を教えてくれています。
電気ドリルでねじを回しこみ、トンボを固定しています。
盛大な音楽が鳴り響いたので、ちょっとそっちを見たりして。

1周年イベントも終盤のようですね。
よし。額縁も完成です。

新聞記者さんが、号外を配っていました。
エプロンを脱いで、ちょっとお話を聞いて。
おみやげの額縁をいただいて、お疲れ様でした!

イベント会場では、最後にいろいろな制服を着たキッザニアンたちによる記念撮影がおこなわれていました。

そしてその後、急ピッチで「出版社お披露目イベント」用に改造工事が行われていました。

17:40頃 額縁の後、まなちゃんは「デパートでお買い物する!」と言って、デパートパビリオンに入って行きました。

そして、200キッゾの髪留めを、2個持ってレジに行こうとしました。しかし、パビリオンのお姉さんに呼び止められ、1個は戻していました。まなちゃんにどうしたの?と聞いてみると、
「あのね、これすごく高いからね。キッゾを全部とられちゃうかもしれないから。1個にしておきました。」
とのことでした。金銭感覚はまだまだこれからのようですね。
ということで、後日改めてよく見てみました。これが買った髪留めです。

ママが「これすごいね」と驚いていたのは、髪留めが入っていた袋でした。さすが目の付け所が違うなぁ。
ちゃんとキッザニア三越の袋なんですね。
ちょっと、めいちゃんに袋を持ってもらって撮影しました。

17:50頃 デパートで買い物を終えたまなちゃんは、また幼稚園に行きたいなぁ、と言い出しました。
またですかぁ〜? ・・・いや待てよ、そう言えば・・・。 よし、行ってみよう。

キッザニアようちえん
6才〜(先生)
幼稚園の先生のお仕事体験ができます!
お給料 8キッゾ 定員6名 約30分
園児がいないときは研修会になります。

2才〜5才(園児)
園児はお仕事ではありませんのでキッゾは発生しません。
また園児の出入りは自由です。
いつでも声をかけてください。
ただ人数によっては、安全を考え入場を制限させていただくこともあります。
※保護者1人は必ず幼稚園の前で待っていて下さい。


そう。3日前に6才になったまなちゃんは、「園児」は卒業なんですね。
ということで「先生」体験をするべく、列に並んだのでした。
その間、パパはお散歩です。お菓子工場2ライン化?という噂がありますが、今のところは1ラインのようですね。

17:58 中央広場では、出版社のお披露目イベントの準備が進んでいます。
集英社さんの協賛なんですね。

18:00になり、街時計が時をお知らせします。
それに合わせて、出版社お披露目イベントも開始のようですね。
街時計の子どもたちも、キラキラしたものを持っていて、ちょっとスペシャルな感じです。

新聞記者さんといい、街時計といい、イベントに通常のお仕事体験を上手く組み込んでいますね。
この辺りのイベントの組み方はお見事という感じでした。
まずはテープカット。
「週刊少年ジャンプ」編集長茨木政彦さんから、出版社パビリオンのお兄さんに、マンガ「ONE PIECE」の色紙が手渡されました。
「チョコミミ」作者の園田小波先生は、その場でサインをしてくれて、色紙を出版社パビリオンのお姉さんに手渡しされていました。
最後にみなさんで記念撮影。

フォトスタジオパビリオンで、カメラマン体験をしていた子どもたちも、パシャパシャと撮影していました。
一方、そのころ幼稚園では、まなちゃんが紙芝居を読む練習をしていました。

今は園児がいないので、研修会のようですね。
パパは2階からモスバーガーの写真をパチリ。
出版社お披露目イベントにいた人たちが、みなさん出版社パビリオンに押し寄せています。
すごい混雑ですね。

現在、18:18。出版社お仕事体験の受付は、グランドオープンの今日は18:45からと聞いていますが、すでに並んで待っている子どもたちもいます。
幼稚園の中では、交代で紙芝居をしていました。
そこに園児さんが入ってきたので、一転して園児さんと遊びます。

18:27 時間になり先生たちは、最後のお話を聞いています。
・・・が、まなちゃんはかなり集中力を失っていて、こっそり戸棚を開け覗いていたりして、パビリオンのお姉さんに注意してもらっていました。
お姉さん、ありがとうございます。
「園児」と違って「先生」は大変なんだぞ、ということは少しわかったのではないでしょうか。

制服を返し、お給料などをいただいて終了です。

まなちゃんはパパと、今日は出版社パビリオンだけはやろうね。あとは好きなことをしていいから、というお約束をしています。
さぁっ。出版社パビリオンの受付時間になりました。すでに長蛇の列ができています。これは今日、体験できるかなぁ・・・。
おなかすいた。
え。このタイミングできましたかー!幼稚園の先生をやる前に聞いたら「すいてない」って言っていたのに。やはりそっちで食べさせておくべきだったか・・・。
モスバーガーは作るのに時間が少しかかります。ピザ屋さんは混んでいます。そうだ、デリカテッセンでお弁当を買うなら早いかも。しかも麺系なら・・・。
ということで、デリカテッセンで茶そばを買って、急いで食べます。
パパは巻きずしをいただきました。

18:45になんとか並びましたが・・・この列。
画面右下のまなちゃんまで順番はまわるのでしょうか・・・(^^;
さて。あとは順番を待つだけなので、パパはまたお散歩に。
1階のデザイン教室右のスペースで、I LOVE KIDZANIA の作品の展示がされていました。
展示は10月5日2部までだそうです。
左) まなちゃんの作品です。デパートパビリオンの想い出が強かったようで、デパートで買い物をする人たちの姿が描かれています。

右) 他にもCDラジカセからは歌が流れていたり、切り絵あり、工作有り、いろいろな作品がありました。
ウルバノ部門は作文。

ビータ部門は絵。
左) バッチェ部門はその他のようですね。

右) パパは2階にあがり、出版社パビリオンの近くを見てきました。さすがにもうお披露目イベントの人たちはいません。
お、ベビーカー置き場の看板が、本格的に作り直されていますね。
位置は以前と同じ位置で、今は出版社パビリオンの右、ということになります。
改装中だった、ウルバノハウスの奥の部屋も見てきました。部屋が左の方に広くなっていて、左の方におままごと?のキッチンなどが移設されていました。
ただ、覗き込まないと入り口からは見えないので、知らないと気が付かないかもしれないですね。
ソファーもありますし、小さい子どもを連れてきたときは、ここで休憩しようかな、と思いました。
ちなみに手前に靴を脱ぐスペースがあり、土足禁止です。

パパが出版社パビリオンの列の近くに戻ってくると、まなちゃんは大泣きしていました。
さっきの「おなかすいた」のときに、パパが怒り、その後一人になって、置き去りにされたように思ってしまったようです。

しばらく一緒にいると落ち着いたので、パパは今度は出版社パビリオンを見に行きました。
出版社パビリオンの作りで特徴的なのは、右の部屋と左の部屋があることです。

2部屋あるのですが、どちらも同じ作業をするそうです。

左の写真は「右の部屋」です。
右の部屋は、4人部屋です。

ガラス張りの部屋で、中にはホワイトボードが設置してあり、締切などが書いてあります。

雰囲気ありますね。
左の部屋は、6人部屋です。

入り口手前には、看板があります。
ご案内 こちらはマンガをかくおしごとをします
定員・・・・4〜6名
時間・・・・30〜40分
時間・定員は変わることがあります
左の部屋の壁には、マンガがいっぱい置いてありました。

これを読むことはできなさそうですね。
だいぶ列が進んできました。

まなちゃんは、キッザニアのスタッフのお姉さんとお話ししたり、一緒に並んでいるお姉さんと仲良くなっていました。
このお姉さんすごいですね。わぉ、お仕事カードをそんなにいっぱい持っているんだ。

どうやらパパが離れても大丈夫なようなので、まなちゃんに一声かけて、パパはペアレンツラウンジへ行き、掲示板に書き込みなどをしてきました。
まなパパ@キッザニア -
07/10/5(金) 19:45 -
1周年のイベントはなかなか見ごたえありました。
まなちゃんは額縁と格闘中でしたが(^^ゞ

今日は珍しくいろいろな方からお声を頂いております。ありがとうございます。

キッザニアの外でですが、ドーナツを頂いてしまいました。ご馳走様でした。
まなちゃんは「このカラフルなのが好きなのよ」と美味しそうに食べていました。

まなちゃんは今、出版社(漫画家さん)に並んでいます。面白そう。

そうそうウルバノハウスは形はちょっと変わりましたがパワーダウンしていませんでした。
なかなか使い勝手がよさそうです。

さて、そろそろまなちゃんのところに戻りますか。
今日は妙に寂しがり屋で、待っている間に泣いたりしているので(^^ゞ
とうとう順番が来ました。

番号札をパビリオンの人に返し、パビリオンの中に入り、オレンジの上着を着ます。

制服を着ると、気持ちがお仕事モードに切り替わり、顔つきも変わります。
まずは、ご挨拶。

オレンジの上着には白で「集英社」の文字が見えます。

今回撮った写真では、上着の色がくすんでしいました。実際にはもっと鮮やかな色でした。
マンガを描くお仕事ですが、素材は週刊少年ジャンプの「ONE PIECE」か、りぼんの「チョコミミ」になります。

みんなは、どっちをやりたいかな?

自分のやる素材が決まったら席に着きます。
どんなことをするのか、説明を受けています。

テーブルには、描きかけの原稿がたくさんありますね。
原稿が配られました。

あれ?でも、まなちゃんは原稿を取り替えてもらっていました。

原稿が汚れていたのかな?難易度の違う原稿があるのかな?
改めて、原稿に目を通します。

キャラクターの顔が無かったり、ふきだし(セリフを入れるところ)が空白になっていたりします。
前回のキッザニアの「ラジオ局」のときにも思いましたが、資料に目を通す姿だけは立派なものですね。
見本もついているので、よく読みながら、自分が何を描くが考えています。
まなちゃんが、ペンを走らせ始めました。

もともとお絵描きは大好きなので、順調なようです。
マンガらしく、スクリーントーンの使い方の説明のようです。

※スクリーントーンとは、おおざっぱに言うと、透明なシールに、点々などの模様が描いてあるものです。

作業台の横に、すでに星形やハート形などにくりぬいてあるスクリーントーンが用意されています。
気に入った形を選んで、台紙をはがして、狙った部分にぺたりと貼り付けています。
へらでコシコシと、よくこすりつけます。

原稿が完成したようですね。
出来た原稿は、表紙やその他のページと共に、こちらの機械にはさみこみます。

緑のボタンを押すと、機械の上部が動いています。ページを接着しているのかな。
10ページほどの本ができました。

1ページは、今描いた原稿そのものです。スクリーントーンもそのまま貼り付いています。
途中はマンガの描き方が載っています。
最後のページには、キッザニアの1年の歴史が書かれていました。
席に戻って、並んでいるときにお友達になったお姉さんに見てもらっています。
時刻は20:20。

まなちゃんは、自分の作品を見て、すごく嬉しそうに笑っています。
次にパビリオンのお兄さんを呼びつけ、見てもらって、笑っています。

よく笑うなぁ。よほど楽しいのでしょうね。
ところで、出版社のすぐ隣が、ウルバノハウスです。出版社パビリオンの入り口にいると「振り向けばウルバノハウス」という感じなんですね。
ということで、振り向いた写真も撮ってみました。

これ、便利ですね。うまくやれば例えば、将来、まなちゃんが8才、めいちゃんが2才くらいだったら、めいちゃんをウルバノハウスで遊ばせつつ見守りつつ、まなちゃんの様子を見ることもできそう。
ということで、さらにくるりと振り返り、まなちゃんを見てみると、今度は隣の男の子に自分の作品を見て、笑っています。
席に戻り、一人になってやっと一通り笑い終わったかな・・・

と、思ったら、さらに大爆笑していました。

そ、そんなに面白いんだ(笑)
お友達とおしゃべりもしつつ。
作品を見返して、まだまだ爆笑は続きます。
ひ〜。

あはははははは。


そんなに苦しくなるまで笑わなくても(^^;
さらにパビリオンのお姉さんも呼びつけて、さらに笑っていました。

笑いすぎだよ、まなちゃん。あんたの笑いっぷりに、こっちが笑っちゃうって(笑)

この辺りで、時刻は 20:29。
実に9分以上、笑いっぱなしのまなちゃんでした。
制服を脱いで、キッゾ・お仕事カード、そしてできあがった本をいただいて終了です。

ありがとうございました!!
表紙も、右上に「Kidzania Tokyo 増刊」と書いてあったり、表紙にさりげなく名前が入っていたりして、良い記念になりました。

まなちゃんは、「これ(出版社)が一番楽しかった。パパの言うとおりにしてよかった♪」と言っていました。

そう言われるとパパも嬉しくなっちゃいますね。
まな先生の作品の一部
(この1コマは、作品の一部です。この1コマが全てではありません)

・・・まな先生の笑いのツボは難解ですね。(^^;

あとで聞いたところ、自分のネタも面白かったけど、「自分が描いた物が本になる」ということが面白かったようです。

数年後、東京ビッグサイトにいるまなちゃんを想像してしまったのは、私だけでしょうか。

※通称「コミケ」と呼ばれ、世界最大規模で行われている、マンガ・小説・イラスト集などの同人誌即売会が、近年は東京ビッグサイトで行われています。

20:36

もう、どこのパビリオンもお仕事の受付は閉め切っています。

ちょうどいいので、I LOVE KIDZANIA の作品を見に行きました。

自分の作品と一緒に記念撮影。
キッザニアのいろいろなところに、1周年のポスターが貼ってありました。

本日の撮影パビリオン・アクティビティ
〔最終回まで撮影〕 パイロット・キャビンアテンダント・街時計・消火活動・警察署・ファッションショーリハーサル
〔ランダムに撮影〕 新生児室・ライヴステージ・ビジネススクール・料理スタジオ・ピザショップ・ラジオ局・宅配センター・東京電力・パン工場・ビューティーサロン・カーライフサポート・ガソリンスタンド・警備センター・ハンバーガーショップ

少しお散歩してみると、20:42。銀行の受付締切は20:45。
ギリギリでまだ銀行に入ることが出来る時間です。

まなちゃんのおサイフはキッゾでパンパンになっているので、預けてくることを勧めました。

まなちゃんは銀行に並びます。
ふと気が付くと、赤い羽根共同募金の募金箱があります。

子どもたちがキッゾを募金し、それに応じてキッズシティージャパンとANAグル−プが車いすを購入して「社会福祉法人江東区社会福祉協議会」に寄贈する予定だそうです。

結構、子どもたちが募金をしていますね。偉いなぁ。
まなちゃんは、気が付かずにスルーしていました。残念だなぁ。
キッザニアの終了を告げる、スィープパレードが始まりました。
まなちゃんは、銀行で手続きをしています。
スィープパレードも楽しそうですね〜。
そうして出てきたまなちゃんのおサイフは、さらにパンパンにふくれあがってました。

預けてあったのも、おろしてきちゃった。

もう、好きにしてぇぇぇ〜。

10月のマンスリースタンプ

キッザニアから出た後は、フードサーカスで遅い夕食をいただきました。

夜景が綺麗なのですが、夜景とか花火とかって写真に撮ると、どうもその美しさが表現しきれないんですよねぇ。実際の夜景はもっと綺麗です。

それにしても、今日はよくお声がけいただいて、いろいろな交流ができ、とても嬉しかったです。

いままでキッザニアにいっぱい来て、いっぱいお友達も出来て、覚えていてくれて。
でも、あたし、忘れちゃっているみたい・・・ 私、忘れっぽいから・・・。


いや〜、特に今日は、初対面のかたが多かったと思いますよ。まなさん。