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さて、それではお仕事体験です。
ここは、キッゾを支払うパビリオンですので、まず、5キッゾを支払います。
体験中のお子様にはできるかぎり話しかけないようお願いします...
はい、了解です。 |
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上には「はんこ屋」の看板があります。
パビリオンのお姉さんが準備を進めています。 |
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壁には「印鑑 お作りいたします。」などのポスターが貼ってあります。
いんかんは自分の意志を示すだいじなもの。
将来、約束事や自分である事の証明に使います。
よく考えて使いましょう。
良いこと書いてありますね。 |
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改めてはんこ屋さんの中を見てみると、見たことのない機械が置いてあります。
透明なケース、中にドリルの様なものが見えます。
これがはんこを掘る機械のようですね。私は、この機械が欲しくなりましたよ。
「実印工房」 68万円ほどの機械のようですね。買うのは無理だ(笑)
しかし、さすがキッザニア。本物ですねぇ。 |
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エプロンをつけて、後ろをお姉さんにとめてもらいました。
一緒にお仕事体験する子のエプロンの後ろをとめて。
まなちゃん、弟が生まれて、そういうことが出来るようになったんだねぇ。 |
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まずは、ご挨拶。よろしくお願いします。
下敷きをお借りして。 |
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はんこの原稿を書きます。
まず、右の方でちょっと練習して。 |
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ここの○の中に、はみ出さないように、太く、名前を書くんですよ。
そうすると、こういう はんこができますからね。 |
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ぎゅ。 |
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ぎゅぎゅ〜。
できました。 |
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では、掘る準備をしますので、どの色の印鑑がいいか、選んでおいて下さいね。
カラフルで楽しいですね〜。 |
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あたし、白がいい! ピンクは飽きてきたし。白が好きだから。
全身ピンクに染めながら、何を言っているのでしょうね。この子は(^^; |
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楽しそうにいろいろな色の印鑑の素材で遊んでいます。
なるほど。パビリオンのお姉さんは、作業に集中せざるを得ないので、この間、子どもたちを飽きさせない工夫が必要なんですね。
その後の機械の作業も10分ほどかかるようですし、待ち時間をいかに有意義に過ごさせるか、が「はんこ屋さん」のキーポイントですね。 |
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「実印工房」のふたを開けて。 |
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紫の印鑑の素材をセットして、まなちゃんが ピッ と、何かのボタンを押しました。
あれっ、さっきまで白の良さを力説していたのに(^^;
予想外です。 |
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お姉さんはパソコンの方を向いて、まなちゃんが書いた文字を取り込み、ちょっと整形したり、文字を太らせたりしていました。 |
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そして、機械の中のドリルが動き出し、はんこを掘り始めました。
10分くらい かかるそうです。 |
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白い印鑑ケースを受け取り、朱肉の説明を聞いています。
最初は朱肉のインクがなかなか付かないので、しっかりインクを付ける必要があるみたいですね。 |
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そろそろ掘れてきたかな〜?
まだかかるようですね。
印鑑を入れる紙袋もいただきました。
ここにお名前を書いて下さいね。 |
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そして、「朱肉」「名前」「キッザニア」などと書かれた はんこで、はんこを押す練習です。
その間も機械はゴリゴリとはんこを掘っています。 |
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ぎゅ。ぺた。ぎゅ。ぺた。ぎゅ。ぺた。ぎゅ。ぺた。ぎゅ。ぺた。ぎゅ。ぺた。ぎゅ。ぺた。 |
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いっぱい押しましたね。 |
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さて、はんこの方も掘り終わりました。

歯ブラシで、掘りカスの白い粉を落としています。
しっかりインクを付けて、ぎゅっとはんこを押してみます。
なかなか 良い感じの印影ですね。
確かにこれは、良い記念になりますね。 |
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さて、自分でデザインしたはんこに値段を付けましょう。
お姉さんに「世界に一つしかない自分だけのはんこなんだよ。いくらにする?」と聞かれ、心の中で価値が高まってゆきます。
一緒に体験をした子は、1000000000円と書いていたようです。
まなちゃんは・・・ |
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0をどんどん増やしています。
0が7個並びました。
あとで得意げに、すっごい値段でしょ〜!と話していました。
まぁ、すごく高い値段をつけることは、予想通りでした。 |
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荷物を忘れずに持って、最後もご挨拶。
10:34 お疲れ様でした♪ |