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17:24頃。
さて、グリーンサンタが混んでいたら、ネイルアートに戻りますか?
と、思ってグリーンサンタの場所、デンマーク大使館パビリオンに戻ってみると、なんと18:00開始の回が、まだ2人しか並んでいません。
パビリオンのお兄さんに聞くと、珍しいこととのこと。
さっそく並びました。 |
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まなちゃんは、3番の番号札をいただきました。
18:00までは、まだちょっと時間がありますね。
パビリオンのお兄さんが、中を見ていていいよ、とおっしゃってくれたので、デンマークパビリオンの中を探検しました。
ソリに乗って、ハイポーズ。まなちゃんはパビリオンのお兄さんに「ソリに乗っていいですか?」と聞いてから乗っていましたね。
偉いね、あんた。パパが6歳だったら、善し悪しを考える前に飛び乗っていたよ。 |
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デンマークのパンフレットなんかも置いてありましたね。
軽く旅行に行きたくなりました。 |
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左奥の方にはテーブルがあり、サンタ帽子や白いかばんなどが置いてありますね。
右の方には、北欧風?のテーブルがあります。
後で記念撮影をした時に気が付いたのですが、これがあると良い雰囲気の写真になるんですね。
その後1度パビリオンの外に出て、並び直しました。このとき、☆marino☆さんにご挨拶いただきました。いつもお世話になっております。 |
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さて、18:00になりました。
まずは手荷物を預けて、円陣を組んでお話を聞きます。
緑の大切さについて、教えていただいているようですね。 |
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まなちゃんの左の男の子は、しきりにまなちゃんに何か囁いていました。
まなちゃんは何事も無いかのようにグリーンサンタさんのお話しを聞いていました。
あとでまなちゃんに聞くと「ごにょごにょごにょ」って言ってた、とのことでした。 |
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それでは、グリーンサンタさんの衣装に着替えて。 |
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今度は、今からやるお仕事の説明を聞きます。
タネの袋の渡し方など、丁寧にグリーンサンタさんは教えてくれました。 |
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さて、それでは出発です。
デンマーク大使館パビリオンの前に並び、 |
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そこから劇場前に移動です。
広場の時計の針があそこに来るまでに、10袋、配ってくださいね〜。
それではスタート!
いやぁ、まなちゃん、恥ずかしがってタネの袋をなかなか渡せないんじゃないかなぁ(^^; |
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と、思ったら、なんの躊躇もなく、ガンガン渡し始めました。 |
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ソフトクリームショップでは、☆marino☆さんの隣の方にお渡ししていたようですね。 |
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まなちゃんがどういう基準で配っているのかはわかりませんが、えらい勢いで、プレゼントしています。 |
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速い、速い。 |
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最後の1袋は、4人組の方にプレゼントしていました。
「僕たち、4人いるんですよ」とちょっと困った様子でしたが、グリーンサンタは8人いるので、遠慮無くお受け取り下さい。 |
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「いっちば〜ん」
その後は続々と配り終えたグリーンサンタさんたちが集まってきます。 |
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「あんた、ずいぶん速く配っていたねぇ」
「あのね、時計の針があそこに来るまでに配り終えなくちゃいけなかったの。時間って大切でしょ。だから速く配ったのよ。」
なにか、我が娘の成長を見た気がしました。 |
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デンマーク大使館パビリオンに戻ってきて、衣装を脱ぎます。 |
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お仕事を終えたみんなにも、タネの袋が貰えました。 |
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お給料8キッゾや、お仕事カードもいただきました。
ちょっと驚いたのですが、ちゃんとお仕事カードがあるんですね。
グリーンサンタは期間も短いので、もっと一過性のイベントかと思っていましたが、ここにキッザニアの自然保護に取り組もうとする姿勢を見た気がしました。 |
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左) 壁の棚に飾ってあったもの
右) クリスマスツリーの根本。
あ、模造品じゃないんですね。本物の生きたもみの木を使っているんだ。 |
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そうこうしているうちに、最後のご挨拶。
お疲れ様でした! |
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着替えた後で、プロのカメラマンさんに撮ってもらった1枚。
背景もばっちりきまっていますね。
今日はお金を使わないつもりでしたが・・・。負けた!
1,000円で購入しました(^^;
いやぁ、でも満足、満足。
下はれんげ草のタネの入った袋です。
Merry Christmas 「こどもからはじめよう」 地球のためにできること
もみの木が減り、雪が消え、トナカイもいなくなったら、クリスマスはどうなるのでしょう?
グリーンサンタのふるさとデンマークは、環境を大切にする国です。自然を守る心を世界に広めたくて、サンタもグリーンになりました。
みんなが素敵なクリスマスを迎えられるように、一緒にこのれんげ草を育てましょう。
れんげ草は、マメ科の2年草。根っこにできる菌が窒素を蓄えて土を豊かにしたり、枯れた茎や葉を土と混ぜることで肥料になったりします。
土がよいと根の張りもよくなり、化学肥料や薬の使用を抑えられることから、収穫後の田んぼや痩せた畑に植えられるれんげ草。自然を思いやる気持ちや、食べ物が安全であることの大切さ、作る人への感謝の気持ちもこめて育ててみてください。
【育ててみよう】
種はじかに地面やプランターの土の上にパラパラとまいて、ていねいに土をかぶせ隠すようにします。日当たりと水はけの良いところで、発芽までは乾かさないように水をやり、苗が大きくなってきたら、こみ合った部分を間引きます。こみ合いすぎると花のつく数が減ってしまいます。
秋まき:10〜11月(直まき)適温8〜10℃→開花4〜5月
春まき:4〜5月(直まき)適温8〜10℃→開花6〜7月
【食べてみよう】
れんげからは、まろやかなミツがとれるだけではなく、若い芽を摘みとって油いため、天ぷら、ごま和えなどにしても美味しく食べられます。
※この種をそのまま食べたり、動物に与えたりしないでください。
グリーンサンタ基金では、グリーンサンタと一緒に自然を守る活動に取り組んでいただける会員を募集しています。詳細はホームページをご参照ください。
(これらの収益はすべて森林の大切さを伝える社会貢献事業として、グリーンサンタ基金に寄付されます。)
※この袋の種をつめる作業は東京都大田区の福祉作業所にお願いしました。
グリーンサンタ基金
グリーンサンタ基金は緑あふれる地球を子どもたちに贈るために活動している団体です。
www.greensanta.jp |
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