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建設現場を見たところ、2回目にはなりますが、比較的すいていましたので、16:26頃、そこに並ぶことにしました。 |
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まなちゃんが待っている間、例によってパパはお散歩です。
まなちゃんがピザショップもやりたがっていたので見に行きましたが・・・予想通りの混雑ぶりですね(^^;
パパはエコ定規が欲しかったので、事前にまなちゃんにおねだりしていますが、エコ定規は売っているのかなぁ。
キッザニア内の三越デパートパビリオンを見てみると・・・あ、あった(^^) |
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前回、グリーンサンタのパビリオンだった場所は「準備中」となっていますね。
クリスマスも終わったし、今日は使ってないのかな? |
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お仕事相談センターを覗いてみると、銀行、劇場、テレビ局、ラジオ局、街時計、スポーツクラブのスケジュールが書いてあるんですね。
こういうのが公式サイトにも掲載されると嬉しいのですが、頻繁に変わるので難しいのでしょうね。
おっと、そろそろ建設現場の順番が回ってきたようで、待っていた子たちが動き始めました。 |
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作業着に着替えて。
最初のお仕事開始が、16:36かぁ。
ま、のんびり行きましょう(^^) |
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着替え終わったら、建設現場に並びましょう。 |
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まずはご挨拶から。
そして、お仕事の説明があります。
大人数で協力して作業をするのがポイントのようですね。
お仕事は、配管工事2名、ビルの外壁のパネル貼り6名、クレーン操作2名の3種類のようです。
そう言えばまなちゃんは、豊洲の建築中のビルを見て、クレーン操作をやってみたいなぁ、と言っていました。 |
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まずは希望を募って班分けです。
おっと、クレーン操作はまなちゃんを含めて3名になってしまいました。
どうするのかなぁ〜? |
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「誰か、壁をやってくれる人〜?」
「はいっ!」
まなちゃんの手が元気よく挙がりました。パパはちょっとビックリです。
普段から「まず自分の意見は主張すること、そのうえで譲るべきところは譲ること」という話はしているのですが、正直に言って、まだ出来ないと思っていたので。 |
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ビルの外壁のパネル貼り班の6名は、階上に上がります。
ここが現場です。 |
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作業の具体的な説明が始まりました。
この半透明の壁に、白か銀のパネルを、デザイン性も考慮しながら、ボルトとナットで固定していく作業のようですね。 |
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壁の内側にいる人と外側にいる人が、合図しながら呼吸を合わせないとできないお仕事です。
ちょっと難しそうですね。 |
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この穴に、外側の人はボルトを入れます。
内側の人は、そのボルトにナットをはめます。
これがナットです。食べ物みたいな名前で覚えやすいでしょ。
あぁ、納豆みたいな名前、というわけですな。
ちなみに、帰りの車の中で、まなちゃんに名前を覚えているか聞いてみました。
「なるとでしょ?」
いや、食べ物だけど、それは違うから(笑) ナットだってばさ(^^; |
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パネルの一部は、クレーン班が階上に運びます。 |
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一人がクレーンの操作をして、一人が手旗と声で合図を送ります。
「うえ〜、うえ〜、みぎ〜、みぎ〜、した〜、した〜、ストップ〜」 |
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パネルを取り付け始めました。 |
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内側の人は、ナットを締め終わったら、親指を立てて合図します。
外側の人は、それまでは外側からボルトを押さえていないといけないんですね。 |
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クレーンでパネルが届きました。 |
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階下では、送風管の配管作業が進んでいます。
パズルのように配管を考えないと、うまく繋がらないみたいですね。 |
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内側の人と外側の人で息を合わせて。 |
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下から順にパネルを取り付けていきます。 |
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だんだん上の方までパネルが取り付けられてきました。
高いところも、背伸びしてがんばります。 |
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左の壁が終わったら、右の壁も取り付けます。 |
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協力し合って、考えて進めないと、手詰まりになってしまいますよ〜。 |
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完成しました。銀のパネルを十字に組み合わせてみたようです。
しゃれたデザインですね。 |
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階段で下に降りましょう。 |
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送風管もの配管も無事に終わり、吹き出し口から風が出ていました。 |
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最後に反省会です。まなちゃんは「素晴らしいお仕事だけど、これは私にはちょっと向いていないかな?」という顔ですね。
人それぞれ向いていないお仕事というものもあるはずなので、それを体験を通じて知ることができるのも、キッザニアの良いところですね。
「15の夜」という作品に書いてあったのですが、子どもの頃は「自分は何でもできるようになる」という万能感を持っているそうです。そして成長と共に理想の自分と現実の自分の違いに気づき、ありのままの自分を受け入れるようになる。しかし引きこもりは「周囲の人間は理想の自分しか認めない」と感じることから始まる、とのことでした。万能感を持ったまま理想の自分と現実の自分とのギャップが埋められないのだとか。
自分が出来ること、そして自分が出来ないことを把握することも大切なんですね。
かと言って、挑戦もせずに「できない、だめ」と言うのも、自分の可能性を閉ざしすぎてしまいます。以前から、何か良い方法は無いかなぁ、と思っていたんですよね。
「キッザニア」が登場したとき、これだっ!と思ったものでした。
17:02 そんなこんなで、お給料をいただいて終了です。 |
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